人と自然にやさしい暮らし エコ・オーガニック・無添加のお店
私の石けん生活のはじめはこのショップを立ち上げたことでした。
もともとエコロジーに興味があった私ですが、知らないことも多く、色々調べていくうちに石けん
生活にどっぷりつかる毎日の始まりでした。
たとえば、毎日使っているハミガキ粉に発がん性が疑われる物質が入っていたら?
又、赤ちゃん用と言われている洗剤の中に赤ちゃんにあまりよくない成分が入っていたらどう
ですか?
日本で赤ちゃん用洗剤として売られている製品の中に、外国では幼児に使用禁止な成分が
入ってい たのは衝撃でした。
今では私のまわりにあるほとんどのものが体や環境に優しいものばかりです。
ほんの少しですが、私が調べたことをのせますね。
専門家ではないのでご了承下さい。
純石けんとは粉や固形石けんの場合、脂肪酸ナトリウム98%以上のもの、液体石けんの場合は脂肪酸カリウムが30%以上のもので香料や化学物質が含まれていないものを言います。(純石けん・石けん素地と表示されている場合もあります)
一般的に大手メーカーなどで販売されている石けんは「純石けん」ではありません。
表示成分を見ると香料やEDTA−2NA(エデト酸塩)やBHT(ジプチルヒドロキシトルエン)などが含まれている場合が多いので注意しましょう。
・EDTA−2NA(エデト酸塩)・・・品質を安定させる為、石けんなどに混ぜて使う。
・BHT(ジプチルヒドロキシトルエン)・・・食品にも使われることがあるが、皮膚炎を起こし、
発がん性の疑いがある。
界面活性剤とは、界面の性質を変える物質のこと。
水になじみやすい部分と油になじみやすい部分、両方の性質を持っている為、汚れた油を水にくっつけて流してしまうことができます。
界面活性剤には大きく分けて石けんと合成界面活性剤(合成洗剤)二つの種類があり、石けんと呼ばれるものは脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムのみ。
そのほかのものは全て合成界面活性剤(合成洗剤)です。
合成界面活性剤(合成洗剤)は石油や天然植物などを原料に化学合成されたもので、自然界には存在しない化学物質です。
又、合成界面活性剤(合成洗剤)にもいろいろ種類があり、石けんよりも毒性は低いものから、有害しされているものまで様々です。
石けんや化粧品などの「無添加」とは従来の厚生省旧表示指定成分が入ってないことを言います。
「旧表示指定成分」とはお肌に強い刺激を与える成分のこと。
パラベンや薬用ボディソープなどに使われているトリクロンサンもそのひとつ。
ただし、「無添加」だからと言ってお肌に優しいわけではなく、合成界面活性剤や化学物質が配合されていないわけではありません。
(以前は表示指定成分を使用している場合、表示指定成分の表示を義務付けられていましたが、現在では表示指定成分のみならず、全成分を表示するように義務付けられています。)
界面活性剤とは?
化粧品の「無添加」とは?
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